のうさぎキノコ

川原で見つけた、ノウサギの糞から生えたキノコ。
トフンタケ(兎糞茸)でしょうか?
調べていると、面白いサイトがありました。↓
http://www.ippon.sakura.ne.jp/kaihou_ippon/no16/yoko/funseikin.htm
興味のある方は、覗いてみてください。
糞性菌にはシロシビンやシロシンなど催幻覚性の毒キノコもあるようです。
なんだか不思議なキノコですね。

# by mmerian | 2012-01-31 20:54 | キノコ、菌類 | Trackback | Comments(3)

セモンジンガサハムシ

甲羅の中が透けてみえる怪しげな虫、ジンガサハムシ。
冬に葉っぱの裏側でよく見かける昆虫です。
抹茶色のXの文字が暗号のように浮かび上がる、セモンジンガサハムシ。
お仲間には、ムラサキシキブを食べるイチモンジカメノコハムシや、モクセイ科トネリコ属が食草のルイスジンガサハムシがいます。
幼虫時代に背中に荷物を乗せるのは、案外、陣笠を背負うための訓練かもしれませんね~



# by mmerian | 2012-01-31 07:58 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)

真砂島

所要の帰り道、久しぶりに宮崎市の青島神社境内に入りました。
本殿の奥にある小さなお宮。

そこに貝殻が山のように積んでありました。
昔、青島は別名で真砂島と呼ばれていたとか。
古代万葉の人々は、和歌の中で、渚の真砂を詠み、数多い貝がらの中から自分の心情にあった貝殻を捜して、それに想いと願いを込めたそうです。
青島では、タカラガイが真砂と呼ばれていたそうですが、人々は貝にどんな想いを馳せたのでしょう?恋の歌?


それにしても、青島神社のお守りの種類の多さには驚きました。
アクセサリー付きから水に溶けるお守り、河童のお守りもありました。
どれが御利益があるのか、解らなくなりそうです。
小さい頃、島崎藤村の「椰子の実」の歌は、青島の歌だと思っていました。

ビロウが自生する亜熱帯植物群落


砂浜では、お馬発見。



竹馬の友、もちろん連れて帰りました!!

# by mmerian | 2012-01-30 22:41 | 風景 | Trackback | Comments(8)

貝ライン

今日の砂浜は、ざくざくの貝ラインがあって
大好きなハナイヤヤやチヒロガイがたくさん拾えました。
しゃがみこむと動けなくなりそうなので、ゆっくり歩きながら拾いました。
可愛い女の子が、「これ、あげる。」と差し出したのはキンギョガイ。
貝の名前はどれもステキなので調べる度に感嘆の声がでます。





ミモザの花も、もうすぐ咲きそうです。

# by mmerian | 2012-01-29 23:59 | ビーチコーミング | Trackback | Comments(4)

群れる。

昆虫が群れる姿が好きなので、見つけるとすぐに数を数えます。
嬉しいので、何度も訪ねて写真を撮ります。
たくさんいるってことは、その場所が良い環境だという指標になるような気がするのですが、本当はどうなのでしょう?
仲間と一緒にくっつきあっている姿は、人間も虫も同じなんだなぁと思います。
冬は、虫が動かないので、越冬場所捜しに力が入りますが、
ナミテントウでさえ、なかなか見つけることができません。

整理中の写真データより。












# by mmerian | 2012-01-28 09:33 | 昆虫 | Trackback | Comments(10)

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