脱ぎました~。

脱皮したばかりのサカハチチョウ。



しばらくすると、花が咲いた!





見事なアンテナです。

# by mmerian | 2012-05-26 23:23 | | Trackback | Comments(0)

お勧め本とCD

「巨大津波は生態系をどう変えたか」永幡嘉之著/講談社
あの巨大な津波によって自然環境に起こったことを、昆虫と植物を中心に各地の様子をつぶさに調べ、正確に記録した著書です。多くの時間を割いてフィールド調査をされた永幡さんの正眼と深い知識は数多くのこと教えてくれます。これからの環境を再考する為にも、一押し本です。



現地録音による「宮崎の民族音楽」(宮崎県民族学会/平成19年)
民族芸能は、暮らしの中に息づき、四季の行事に合わせて歌い踊られていました。
明治の日本に来たオーストリアのクライトナー中尉は、大変重い運搬籠を抱え、難儀な仕事をしているのにもかかわらず、仕事の歌を口ずさむことで大股に踏み出す力を奮い立たせ、常に上機嫌な労働者の姿に驚いています。労働は唄で飾られていたのです。
芸能は、地域社会の大事なコミュニケーション、冠婚葬祭の儀礼、それに自然に対する祈りや感謝として、多様な役目を果たしていたようです。





5月23日、宮崎県延岡市家田地区の伝統行事「なんば引き」を見に行きました。
「なんば引き」は、昔から伝わる河川の護岸工事です。分銅を引っ張り上げて、「ヤレマカサイサイ ヤレドッコショ」と合の手を入れ、リズムよく杭を打ち込みます。昔は、農閑期になると、各地で村人総出で川沿いに杭を打ち、護岸の補強をしていたそうです。
家田地区では、地元の土木科の高校が、毎年「なんば引き」を体験しています。



家田湿原は、日本の重要湿地のひとつに数えられ、希少植物や水生昆虫の宝庫です。
この地区は、4年前の大水害でほとんどの家が水没し、高台に移り、新築された家が並んでいます。氾濫原(人が住めない環境)であることが、良い水環境が残される条件の一つかもしれない、と、永幡さんの本を読んだ直後だったので、実感できました。

# by mmerian | 2012-05-25 22:03 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ、繭。

もうすぐ繭になるムギバタケ(ヒメヤママユ)
KYくんに、「なんに見える?」と尋ねたら、
「新品の幼虫たわし」だって。





そう言われると、そんな気もする。

# by mmerian | 2012-05-25 18:57 | | Trackback | Comments(0)

コオイムシ

はじめて見た、子負虫。
やっと撮った、証拠写真です。
「お父さん、子育て楽しんでますか~?」と、つい声かけちゃいました。

# by mmerian | 2012-05-25 09:25 | 昆虫 | Trackback | Comments(5)

はんぶんこ

兄弟か?友達か?恋人か?

ふたりで仲良くはんぶんこ。

ヒメカメノコテントウ




# by mmerian | 2012-05-24 21:47 | テントウムシ | Trackback | Comments(0)

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