カテゴリ:書籍( 62 )


「珍奇な昆虫」

なんと!山口進さんからサイン入りで頂いた新刊本の「珍奇な昆虫」(光文社新書)
面白すぎて一気読みしました。
世界の辺境地へ分け入り奇妙な昆虫を追いかける山口さんの冒険心にドキドキしっぱなしの一冊です。
私も世界中へ飛び出し冒険したい!けれど、普通の主婦には絶対無理です~。
でも、冒険心さえあれば身近な場所で十分楽しめるのが昆虫世界。
のんびりまったりの日々でいいのだ。!想像力をかきたてる一冊、お勧めします!!

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さて、お次は話題のこの本へ突入。

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by mmerian | 2017-02-24 21:09 | 書籍 | Comments(0)

虫のしわざ観察ガイドブック

待ちに待った新開孝さんの「虫のしわざ観察ガイドブック」が届きました。
盛り沢山の内容で、知らないことがたくさん載っていて面白すぎる本です。
観察する楽しみがじんじん伝わります。
現在、アマゾン昆虫の本部門一位のお勧め本で~す♡

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by mmerian | 2016-02-02 21:22 | 書籍 | Comments(0)

「宮崎のきのこ」

待ちに待っていた新刊本「宮崎のきのこ」黒木秀一著(みやざき文庫/鉱脈社)を一気読みしました。写真も文も大変素晴らしく、黒木さんの奥深い知識や宮崎の豊かな照葉樹林の自然と生活文化を感じられる良書です。火口ときのこ、蚊火ときのこ、養蜂ときのこ、松林のきのこ等々盛りだくさんの内容です。宮崎って面白い!!
この秋、一押しのお勧め本です。
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ちなみに、表紙右上のイカタケちゃんは我が家の庭で発生しました。
本文に出てくるイカタケの楽園を作りたい知人とは、私のことです(笑)(笑)(^^ゞ


by mmerian | 2015-09-26 06:39 | 書籍 | Comments(1)

ゲッチョ先生の「テントウムシの島めぐり」

ゲッチョ先生の新刊本が届きました。「テントウムシの島めぐり」
ちょうどオオテントウについて調べているので、私にとってはタイムリーな一冊です。
宮崎のオオテントウ紀行の話も出てきて大変面白い本です。
是非、読んでみてくださいね!

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さてさて、てんとうむしマイブーム到来だ♪
と、いつもの竹林を覗いてみたら、オオテントウがすでに卵を産んでいました。
オオテントウの観察には、藪蚊対策が必須。かゆかゆ~い。


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by mmerian | 2015-08-15 23:52 | 書籍 | Comments(0)

太陽の花

横塚眞己人さんの新刊絵本「太陽の花」が届きました。
西表島の不思議な花、オオハマボウに集まるいろいろな生き物の中に存在する命の繋がりを感じる本です。
日南にいらした時に撮影されたハマボウの花も載っています。(えへへ、実は、私の名前も!笑)
是非、手に取って読んでください!
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by mmerian | 2015-03-25 21:41 | 書籍 | Comments(0)

母の友12月号

森さんから「今月号は凄くいいから読んでみて。」と手渡された「母の友12月号」(福音館書店)。子供が小さかった頃は定期購読していた愛読書でしたが、久しぶりに手に取りました。その中の小沢俊夫さんの「昔話が語るもの」は、子供たちが小さかった頃に布団の中で毎晩絵本や昔話を楽しんだ幸せな時間を思い出し、物語の魅力を再認識して暖かな気持ちになりました。伊東真さんの「憲法生活してみませんか」は、日本国憲法のある日本に生まれてよかった!と思える内容でした。こんなふうによい本を手渡してくれる人が側にいるのは幸せなこと。ありがとう。

~日本国憲法前文より~

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

憲法を深く読み説くことなんて、今までしたことがありませんでしたが、憲法を使って自分らしく生きるという提案には納得できました。700万年の人間の歴史の中で、戦争をやりだしたのはごくごく最近の5千年前こと、人は争うものだから戦争は無くならない、ではなく、なくせるもの、というジャーナリストのむのたけじさんの言葉も心に響きました。もっと深く知りたい方は、是非読んでみてください。

by mmerian | 2015-01-04 07:03 | 書籍 | Comments(4)

お勧め本2冊

ずっと行きたかった九州大学総合研究博物館へ初上陸しました。
丸山先生の研究室のドア(恥ずかしくて扉は叩けず!)や、小松君の写真展を見てきました。
白水先生の蝶コレンクションにドキドキ、レトロな建物にワクワク。
私のイチオシスポットです!!(画像を間違えて全部消したので、お見せできず残念!)
その丸山先生の新刊本、「昆虫はすごい」が昨日届きました。
まだ前書きしか読んでいませんが、すでにハマっています。
尾園さんのハムシハンドブックと共に、お勧めの新本2冊です!!
自然観察の本意を見定めるには、人間であることを忘れ、一生物としての感覚が必要だと思う。
私も、そういう感覚で、自然を見つめることを心がけています。

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by mmerian | 2014-08-13 20:11 | 書籍 | Comments(0)

「ときめくチョウ図鑑」


前にも書いたけれど、どこにも行けない雨の日に郵便物が届くのはとっても嬉しいです。
「ときめくチョウ図鑑」今森光彦著(山と渓谷社)
初心者向けのチョウの本、7月5日出版。
中で紹介されているエルンスト・クライドルフの「ちょうちょ」という絵本が欲しくネットで捜しましたが、見つかりませんでした。残念!

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by mmerian | 2014-07-02 21:08 | 書籍 | Comments(2)

イヤムシずかん

子どもの頃、クワガタを裏返したらゴキブリみたいでイヤだったのに。
イモムシを見たら、鳥肌がたっていたのに。
どうして、どうして、こんな大人になっちゃったんだろう(・・?
小さい頃の私みたいな女の子にお勧めしたい新刊本です。(^・^)

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by mmerian | 2014-05-14 22:23 | 書籍 | Comments(6)

「大地に絵をかく」


郷土の名著は読まなければと思いつつ、手つかずの本がまだまだあります。
遅ばせながら、宮崎交通の創設者・岩切章太郎の「大地に絵をかく」をやっと読んでいます。
日南海岸や霧島の観光ルートを作った人の話だから、いやはや凄く面白いです。
バス会社を作った当初に交通事故で社員が亡くなったので、仏教の教えをもとに事故が起こらないようにと徹底した社訓を貫き通した話はお人柄が偲ばれ、借金を背負う会社を引き受ける話には豪快さを感じます。バス、鉄道、銀行、木材会社など幅広く宮崎の経済の基盤を作った昭和時代のロマンを感じるお勧めの一冊です。


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by mmerian | 2013-10-25 08:05 | 書籍 | Comments(2)
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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