長雨が続きますが、昆虫たちは変化の多い季節を迎えていて
次から次へと、孵化し、蛹になり、繭を紡ぎます。
繭は、長い眠りにつく蛹の身の安全を守る為の手段でしょうが
その繭さえも、葉にしっかり包みこむので見つけるのは容易ではありません。
なので、見つけると嬉しい気持ちになってしまいます。


綴られたコナラの葉
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下から見ると、ヤママユの繭

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左から、オオクワゴモドキ、ヤママユ、クスサンの繭

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by mmerian | 2011-07-06 19:10 | | Comments(4)
Commented by カトカラおんつぁん at 2011-07-06 19:25 x
繭のそろい踏みですね。こうして見ると、同じ蛾の繭でも個性が出ています。それぞれ、こうなるまでの理由があったのでしょうが、それを想像すると面白いです。

なんで、通気性の良いのと密閉型に分れてしまうんでしょうね。
Commented by pekeyama at 2011-07-06 22:26
奇譚クラブにプレゼン!プレゼン!(笑
Commented by mmerian at 2011-07-06 22:50
カトさま
どうしてでしょうね~?
ずぼら型に几帳面型、芸術派に理数系
いろいろいるようですね~(^^)
我が家の子どもたちと一緒で皆違って面白いですね

綺麗な繭の写真が撮りたくても、
ぺたぺた葉っぱが張り付けてあるのでダメですね

Commented by mmerian at 2011-07-06 22:51
pekeさま
いいぞ~奇譚クラブ!
プレゼンしてください!!笑
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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