里山の植物調査会

今日は、田んぼ周辺の植物調査会に参加しました。
宮崎県のRD植物の4割は、昔、普通にあった里山の植物です。
放置2年目でも、手入れされた田んぼには、一面に希少種の植物が生えています。

ミズトラノオ
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ヒロハイヌノヒゲ
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一反の田んぼ一面に広がるお花畑は、フランスの水彩画のようでした!
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こちらの山間の棚田は、放置1年目。
このままだと、荒れ果てて原野に戻ります。
農家の人の高齢化が進んで荒れ果てた田畑は、胸の痛い風景です。
トラクターが入らないような棚田を作っているのは、みんなお年寄りです。

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by mmerian | 2011-10-22 21:16 | 植物 | Comments(2)
Commented by K.M at 2011-10-22 22:36 x
近所の田んぼのあぜはタンポポからクローバーからアワダチソウにオオイヌノフグリに…史前帰化植物もいれたら、在来種を数えたほうがはやいっす…。セリ、ナズナ、ハコベ、ホトケノザ、スミレぐらいか?イネ科は大丈夫か?
外来生物なんたら法って植物においては全く機能してないですよね。
輸入もね。
Commented by mmerian at 2011-10-23 23:06
KMさん
↑の田んぼのお隣の放置田はセイタカアワダチソウで覆われていました。
そのお隣は、農薬散布で面白みのない田んぼ。
奇跡の一枚反でした。
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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