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越冬タテハモドキ

急に寒くなり、一気に冬モードに入りました。
玄関の外に溜まった落ち葉を掃いていたら、傘立ての下から越冬タテハモドキを履き出してしましました。
しかし、起きる様子は全くなし!てのひらに乗せても眠ったまんま。
そっと元の場所に戻しました。

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暖かくなったら、また越冬場所を変えるのかしら?
無事に春を迎えられるといいですね!



by mmerian | 2018-12-09 23:28 | Comments(0)

木城えほんの郷「冬のむしむし合宿」

木城えほんの郷「冬のむしむし合宿」へ行ってきました。
しんとした空気の中 初冬の虫さがしは、心の奥までずんと響く感じ。
夏の合宿で出会った子供たちは、表情も全く違ってすこし不思議な存在。
村長の「ここはイメージ体験をする場所。感性は自然の中で磨かれる。」
この哲学が大好きな私は、虫や焚火と戯れる子供を見つめて、ぼんやりしていたかもしれません。
13年積み重ねてきた合宿が、理想の姿に近づいた気がして嬉しいです。


サツマヒメカマキリ@月夜のサザンカ
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キマエコノハ@ネズミ顔

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エゾクシヒゲシャチホコ@眉毛美人
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ヤクシマトゲオトンボ@尾っぽに提灯飾り

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アリジゴク@死んだふり
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by mmerian | 2018-11-25 22:19 | Comments(0)

鹿児島昆虫同好会大会のお土産

週末は久しぶりの鹿児島へ。
鹿児島昆虫同好会大会へ行ってきました。
会場は、学生時代に住んでいた辺りですが、昔の面影はなく、
自分が住んでいた場所も検討が付かないぐらい変わっています。
鹿児島昆虫同好会は、歴史ある会で、伝統を感じられます。
熱心なレベルの高い会員さんのもと育つ子供たちは幸せです。

お土産にもらった3種ご紹介。
ハマオモト喰いのアカマダラヨトウ。綺麗なイモムシですね。


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ホタルガ幼虫
若齢で羽化は来春です
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イチジクヒトリモドキの土繭。
これまた来年登場でしょうか。
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カコンのみなさま、お世話になりました。
来年もいけたらいいな。


by mmerian | 2018-11-20 07:15 | Comments(0)

だれだ?

だれだ?だれだ?
5mmさんの羽化が始まりました。
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by mmerian | 2018-11-16 21:00 | Comments(0)

イモムシのお面

写真の整理などしつつ、日々のことに忙殺する毎日。
季節の進みが早くて追いつけないでいます。
先週末、今週は昆虫大会に参加。
ディープな世界で虫談議を楽しみます。
好きなことが追求できるって幸せだなあ、って感じる!

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by mmerian | 2018-11-16 08:20 | Comments(0)

石垣の村、戸川へ。

日之影町の「石垣の村」と呼ばれる戸川へ行ってきました。
紅葉はまだでしたが、里山の風景に癒されての~んびり。
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途中、スミソニア博物館にも所蔵される竹細工職人、廣島一夫さんの資料館にも寄りました。
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「竹と遊んでるようなもんじゃった。仕事は遊びがないと面白くない。竹のおかげで80年まで生きてこれた。」と廣島さんの奥深~い言葉。その廣島さんが目指した「ウシどんのしょうけ」も展示してあります。
なんと、素晴らしい!!
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用途に合わせてたくさんの竹細工が展示してありますが、カイコバラなんて今では珍しいものでしょうね。
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ソバの花とテングチョウ
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越冬体勢のウラギンシジミ
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ヌルデノミミフシがぽつんと一つだけぶら下がっていました。
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帰り道は、旧高千穂鉄道の線路をハイキング。
鉄橋やトンネルも歩くのは、気分最高すぎる!
ステンド・バイ・ミーの歌、似合いすぎる!
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by mmerian | 2018-11-04 14:16 | Comments(0)

地衣類の世界

またまた地衣類ネットワークの山本先生の宮崎県北部観察会へ参加。
小さな世界を堪能してきました。

ヒラサンゴゴケ
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ニセキンブチゴケ
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ナヨナヨサルオガセ
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コガネビスケットゴケ
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ラッパゲジゲジゴケ
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レンコンゲジゲジゴケ
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種名が次々出てきて、途中から頭がパンク寸前でしたが、色々楽しめて楽しい週末でした。
途中で採ったヒラタケのバター炒め、美味しかったです。
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それに、こんなミノムシを見つけました。
地衣類の子器までつけて面白い!!
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どの世界も覗いてみると、ミラクルワールド。
さあて、お次は何が待っているのやら。


by mmerian | 2018-10-29 21:46 | Comments(0)

えびの岳

宮崎県総合博物館の友の会支援活動で、霧島秋の植物観察会へ参加してきました。
コースは、キャンプ場の裏山「えびの岳」
ブルースカイと秋風の心地よい最高の一日でした。
秋の植物たちの様子ってなんだか癒されます。

キリシマリンドウ
藪の中のほうが生育が良いので、好きなのかも。
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キリシマミズキの実

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ツクシコウモリの綿毛
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ハリギリの落ち葉
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モミ、ツガより痛い、ハリモミの葉
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ブナの大木
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案内人K先生はキノコが専門なので、そちらの観察も充実していました。
光るキノコ ツキヨタケ
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血の滲む?チシオタケ
よく見ると、血が見えるでしょ?(^^)
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えびの岳山頂方は、硫黄谷の様子もしっかり見えました。
まだまだ、火山活動は活発のようです。
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by mmerian | 2018-10-21 08:06 | Comments(0)

ブットレア

ご無沙汰しています。
いつの間にか10月も半ばを過ぎて、朝夕が涼しくなりました。

庭のフジバカマは満開で、ホシホウジャク、ヒメアカタテハ、アカタテハ、イチモンジセセリ、サツマニシキ等が吸蜜にやってきます。いい季節になったなぁ!と眺めていると、蚊の猛攻撃が始まり大変。秋の蚊ヤブ蚊は刺されると凄く痒いので、ぼんやりなどしていられなくなります。
ぼんやりできないのは、蝶もおんなじ。
鋭い鎌でご馳走を狙うカマキリたちの登場です。

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さて、閑話休題。
イングランドの話ですが、どこへ行っても咲いていたのがこの花です。
線路脇や公園、河川沿い、庭など、植栽の数に驚きました。
ナチュラリストの多い国ですから、蝶を呼ぶために植えられているのだと思います。
イギリスでは、「バタフライブッシュ」と呼ばれていますしね。
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我が家の庭のブットレアは紫と白色。
長期間花が楽しめて、蝶もやってくるし、本当にいい花だと思います。


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キューガーデンで見たヒメアカタテハ。
こちらの蝶と同じなので親しみを覚えました。
えっ、どこか違うって?

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違っていたら、教えてくださいませ。


by mmerian | 2018-10-18 17:09 | Comments(1)

ロンドン紀行

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ロンドン在住の娘の家へ遊びに来ています。
憧れの地、ライム=レギスや大英自然史博物館、キューガーデン等巡っています。大英自然史博物館では、ダーウィンやウォレスの標本に感動しました。そして、教育の場としての活用の素晴らしさ、子供たちの数の多さは、流石、ナチュラルヒストリーの国だと感じます。
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by mmerian | 2018-09-21 14:41 | Comments(2)
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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