<   2011年 09月 ( 36 )   > この月の画像一覧


9月のチョウ

センダングサが咲きました。

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クロボシセセリ 分布拡大中?
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紋章のような卵
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ウンカのようだけれど、美麗種の蛾です。
どなたか、名前が解りませんか?

※tukikuiさんから、ヒメキスジホソハマキモドキと教えていただきました。
 ありがとうございます。

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イチモンジセセリ、数が増えています。
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ゲンノショウコ
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by mmerian | 2011-09-22 22:35 | | Comments(2)

シンジュサンの幼虫

久しぶりに見つけたシンジュサンの幼虫
庭のハマセンダンで発生中。
なんだか、白髭じいさんのキャラっぽくない?

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こっちは おしりなんですけれどね~。037.gif

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只今脱皮の準備中。

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by mmerian | 2011-09-22 19:20 | 幼虫 | Comments(4)

アメンボ

青空の下のトンボ池で
アメンボのお集まり会。
今年最後の恋の季節のようです。

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今日みたトンボは・・・。
ベニトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、ノシメトンボ、
シオカラトンボ、ムスジイトトンボなどなど。

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by mmerian | 2011-09-21 23:26 | 昆虫 | Comments(4)

ゴマダラカミキリ

秋になると、髪切虫の模様は薄くなるの?
なんて考えながら、じっと見つめていると・・・。


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カッコイイ~。

by mmerian | 2011-09-21 22:11 | 甲虫 | Comments(0)

芸術の秋

なんの繭か わからないけれど
きれいなのでお持ち帰り。
よく見ると、シダの葉には丁寧に糸が紡いであります。
美しい芸術作品だな~001.gif

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こちらも、造形の美!?037.gif



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ナガサキアゲハの蛹です。
芸術の秋、到来・・・・・・・。

by mmerian | 2011-09-20 21:14 | | Comments(2)

キョウチクトウスズメの幼虫

今日は、KY君の中学校の文化祭。
合唱のピアノ伴奏に、放送アナウンス、吹奏楽部演奏と頑張ってる姿に、お兄ちゃんになったなぁ~と、親バカ声援の一日でした。
中学生の歌声は、上手いとか下手とかではなくて、一生懸命な気持ちや皆で作り上げる楽しさが伝わってきて、聞いていて心地よいです。学校の先生方に感謝の一日でした。
帰り道、キョウチクトウでツンツンしっぽのあのこを見つけました。
宇宙人に変身する日が楽しみです。


キョウチクトウスズメの幼虫
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卵は、上の方がぺこんと潰れています。
でも、大丈夫。孵化できる筈です。
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もうひとつ、今日嬉しかったこと。
沖縄のゲッチョ先生から、オキナワウラジロガシどんぐりが届きました。
どんぐりもらってこんなに嬉しいなんて、な~んと幸せな人生でしょうね~!003.gif

後ろのマテバシイどんぐりと大きさを比べてみてくださいね。
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by mmerian | 2011-09-18 18:18 | 幼虫 | Comments(4)

「日本動物図鑑」

古書「日本動物図鑑」(北隆館)が届きました。
昭和2年発行。当時価格15円。
前書きを読むと、日本で初めての生物大図鑑のようで、当時の生物学の世界を垣間見ることが出来ます。例えば・・・
・近年非常に減少した、かはうそ。
・てうせんおほかみは、北海道まで分布。
・ときは明治維新までは多く、今は全く姿をみず。(この時期にすでに少ないとは、意外や意外!)
・稲の有名な害虫であるいちもぢせせり、幼虫ハはまぐり虫トモイフ。
・おほむらさきは、幼虫ハ竹ノ葉ヲ食フトイフ。(まだ、国蝶でないよね~。)
・めすぐろへうもん、みどりへうもんはイチゴノ葉ヲ食ス。
・ひめあかたてははいらくさ・あざみ・じんま等ヲ食ス。
・さなえもどき・・・(どんなトンボ?すでにこの頃、モドキは使用されているのね~。)
・みちしるべ(みちしるべ科)別名はんめうとも云う。
読みながら、ひょっとして、ヒョウモン類の食べる野イチゴが存在していたりして・・なんて空想するのも楽しいし、記載のない種や、古い名前を知るのも面白く感じられます。
この本、どなたが昔愛用した本かは計りしれませんが、節足動物昆虫目のページだけ汚れてシミが多く、チョウの名前の上に○×がついていて、ギンイチモンジセセリのところに「いくらでもいる。」とか、むらさきしじみに「女学校にいる。」なんて書き込みがあります。
どうやら巡り巡って、また虫好きの持ち主の本になったようです。
 
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by mmerian | 2011-09-16 21:54 | 書籍 | Comments(4)

ロウキー(台風15号)の贈り物

植物教室の帰り道、朝から降っていた雨が止んで、日差しが出ました。
まるで、おいで、おいで、と海が呼んでいるように~003.gif
それで、遠回りして帰ることにしました。
浜辺を歩くと、ロウキーの贈り物がたくさん打ちあがっていました。
漂流種子の外国や南西諸島のモダマ8個、モモタマナ、シナアブラギリ、ホウガンヒルギ、サキシマスオウなどなど、いろいろ拾いましたが、一番嬉しかったのは、初めてオウムガイが拾えたことです。かなり傷んでいたけれど、宮崎の浜辺にもやってくるのですね。
拾った中で一番大きかった貝は、体長20cmのオニニシ。あの海ほおずきのお母さんです。
海歩き、当分やめられそうもありません。

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by mmerian | 2011-09-16 18:57 | ビーチコーミング | Comments(8)

カメムシの子どもたち

最近撮ったカメムシの子どもたち。
名前が解りそうで、自信がありません。
ご存知でしたら教えてください。

ヘリカメムシsp
触覚が長くてウサギの耳みたい。
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横から見ると、エビの仲間のようでもあり。

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これは、キボシマルカメムシの成虫。
結構レアものだそうです。

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by mmerian | 2011-09-16 08:19 | カメムシ | Comments(0)

ナンバンキセルとクロセセリ

ススキに寄生するナンバンキセル
万葉の時代には、「想い草」と呼ばれていたそうです。
この花にはチョウは来ない、と思っていたけれど、
今日、クロセセリが吸蜜しているのを見つけました。

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ボケボケですが、証拠写真です。
ネットで調べると、他にも記録があるようです。

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花の中は、秘密の部屋のようです。

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まあるい実の中の種子は、
ススキの根元でないと芽を出さないそうです。

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by mmerian | 2011-09-15 20:56 | | Comments(4)
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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