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6月の終わり

台風の影響か、蒸し暑くなってきましたね。
宮崎県北部は大雨だったようですが、こちらはそうでもなかったので車を走らせました。
あちらこちらでヒメヒオウギスイセンが咲いています。
曇っていたせいか、蝶のお客様はいませんでした。
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ウスバキトンボは、あちこちで見かけるようになりましたが、
全国的に数が少ない様子ですね。

庭では、室内で冬越しして庭にぶら下げているウツボカズラの扉がぱかっと開きました。
まだ虫は来ていないけれど、観察が楽しみ!
花も咲くといいなぁ!
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ムシトリスミレは、こんな小さな花に虫が来るのかなー?と思いますが、
次々にたくさんの花を咲かせています。これが作戦かな?
あ、でも粘着性があるのは葉っぱのほうだったかな。
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薬草ヒュウガトウキとキアゲハ幼虫。
葉っぱをかじると凄く苦いのですが、平気なんでしょうか?
ヒュウガトウキの根っこは、健康な人が食べると危ないようです。
薬草の扱いは注意が必要なんですね。
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今、飼育中のルリタテハの幼虫は4齢かな。
この花火のようなフォルムとデザインって、ぐっときません?
イモムシが嫌いな人にはそうは見えないんでしょうが、イモラーには美しく見えます。
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by mmerian | 2018-06-30 23:00 | Comments(0)

エナシラッシタケ

ビロウの葉っぱを分解するキノコ、エナシラッシタケ。
前回のリベンジで、また撮影に行ってきました。
青島のビロウの森は、小銀河、天の川の世界。
エナシラッシタケは小さなキノコですが、発光力はかなりのものです。
その様子は明後日のUMKスーパーニュースで放映予定です。
偶然にも、私の姿も出るはずなのでご覧ください。
(見てもわからないかもしれませんが、光るキノコの中で、写真を撮っている人です)
※夜の青島神社境内には入れませんのであしからず。

エナシラッシタケ
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気がつけば、3時間しゃがみこんでいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。


by mmerian | 2018-06-27 00:23 | Comments(0)

庭で遊ぶ

昨日は、鹿児島をこよなく愛す東川隆太郎さんの「西郷どん」の話を聞きに行ってきました。
しっかりした史実をもとに語る西郷どんの逸話と大河ドラマの裏話、大変面白かったです。
もともとは土木農業が専門だった西郷どんは農業の論文も書いているそうで、世が世なら研究者になったのかもしれません。
大河ドラマ、後半は約2か月滞在した宮崎も舞台になりますよ。楽しみ♬



今日のお庭。
久しぶりに雨が上がって心地よい日曜日です。
タヌキのたね、生育中。
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鹿の盆栽(鹿に丸かじりされたツツジ)
カッコよく育つかな。
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ボタンクサギの花にはモンキアゲハ飛来。
綺麗だけれど、どんどん広がるので要注意植物です。
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種保存のため植えているヒュウガタイゲキの花
株数が増えてきました。
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クヌギの力自慢、ヒメクロオトシブミのお母さん。
仕上げは葉っぱを落とすこと。
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キオビエダシャク
こんな形で初見です。
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by mmerian | 2018-06-25 01:08 | Comments(0)

シンジュサンの繭作り

シンジュサンの繭作り。
丁寧に糸を紡ぎながら、体をくねらせて形つくり。
楯皺があるのは、下に引っ張っている証拠。
全身を伸ばして力をこめます。

PM11時

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葉っぱの付け根は特に重要。
落っこちないようにしっかり紡ぎます。
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一晩、徹夜仕事で今このくらい繭が完成。

AM5時半
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お仕事、まだまだ続きますね~。がんばれ。


by mmerian | 2018-06-23 06:17 | Comments(1)

クヌギ林の住人

毎年この時期、梅雨の晴れ間にクヌギ林を散策すると虫の子供たちに出会えます。
タツノオトシゴのようなウコンカギバの幼虫。
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新芽のようなクロスジアオシャク?の幼虫。
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顔をそり上げるネスジシャチホコの幼虫
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正面から見ると怖いのかも~と思ったらこんな顔でした。
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威嚇しているのかしら?

部屋の中では、飼育中のシンジュサンの幼虫が繭になるための安住の場所を捜しています。
葉っぱの付け根に糸を吐いているので、どうやらここが気にいたみたい。
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梅雨時期は、幼虫が育ちやすい季節なんでしょうか?

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by mmerian | 2018-06-22 22:00 | Comments(0)

ヤエンオニグモ

庭を歩く時、気を付けないとすぐ蜘蛛の巣にひっかってしまいます。
犯人は、コガネグモとヤエンオニグモさん。
蜘蛛の巣をプチンと切るのですが、次の日にはまだ元通りに巣を張ります。
蜘蛛の私の知恵比べ、どっちの勝ち?

ヤエンオニグモ
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by mmerian | 2018-06-21 22:32 | Comments(0)

ムラサキシジミの幼虫とアミメアリ

降り続いた雨が止んだので、庭はおなかをすかせた蝶がいっぱい。
賑やかな生き物の気配がする時間、好きです。
カブトムシ♀さんは、♂に続き蛹化の真っ最中。
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ムラサキシジミとアミメアリの関係の解明は、面白い論文が出ているようですね。
甘露は、惚れ薬のようなもの?
洗脳されたアミメアリは、ひたすら幼虫にまとわりついている様子です。

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冬の間、部屋の窓辺でぬくぬく育ったウツボカズラは、
庭で壷を膨らませています。
ぱかっと口が空くのもあと少し。
観察は今年もドキドキするかもしれません。
花が咲くといいな~。
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by mmerian | 2018-06-21 22:06 | Comments(0)

ハンバーガービーン

台風が接近したので、ビーチコーモングGO!
今年の初モダマはハンバーガービーンでした。
北東風なので、漂着はイマイチです。

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帰り道、車の中からシンジュサンの幼虫を見つけたので、持ち帰りました。
育ててみようかな。


by mmerian | 2018-06-17 19:13 | Comments(2)

夕焼け小焼け

博物館ボランティアの帰り道。
カブトムシの匂いのするカオリコベニタケを友人が発見。
ほんとうにカブトムシの匂いがするのか、順番にかがみこんで鼻をクンクン。
他の人が見たら、笑われるかもね。
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こちらは、コケとキノコの力くらべ。
キノコの勝ち~。

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神宮の森のかき集めた落ち葉の上には、
今年もひょろりとした腐生植物のタシロランが伸びていました。
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地味なようですが、花はうつくし。
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今日もイイモノをいっぱい見たな~、と思いながらの帰り道。
お空のお絵かきマジックにハマってしまいました。
明日はきっと晴れですね。
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by mmerian | 2018-06-15 21:58 | Comments(0)

コスズメ幼虫

庭のボタンクサギの花がそろそろ咲きそうです。
蕾を覗いてみると、アリがいっぱい!
まだ固い蕾にもたくさん群れています。
すでに蜜の匂いに引き付けられているのかもしれませんね。

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山ぶどうには、コスズメの終齢幼虫さん。
子どもの頃、庭で大発生したときは怖くて足が震えたのに、
大人になったらどうして平気なんでしょうね?
ふしぎ、ふしぎ。(^O^)

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by mmerian | 2018-06-12 07:01 | Comments(0)
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


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