えびの岳

宮崎県総合博物館の友の会支援活動で、霧島秋の植物観察会へ参加してきました。
コースは、キャンプ場の裏山「えびの岳」
ブルースカイと秋風の心地よい最高の一日でした。
秋の植物たちの様子ってなんだか癒されます。

キリシマリンドウ
藪の中のほうが生育が良いので、好きなのかも。
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キリシマミズキの実

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ツクシコウモリの綿毛
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ハリギリの落ち葉
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モミ、ツガより痛い、ハリモミの葉
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ブナの大木
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案内人K先生はキノコが専門なので、そちらの観察も充実していました。
光るキノコ ツキヨタケ
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血の滲む?チシオタケ
よく見ると、血が見えるでしょ?(^^)
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えびの岳山頂方は、硫黄谷の様子もしっかり見えました。
まだまだ、火山活動は活発のようです。
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# by mmerian | 2018-10-21 08:06 | Comments(0)

ブットレア

ご無沙汰しています。
いつの間にか10月も半ばを過ぎて、朝夕が涼しくなりました。

庭のフジバカマは満開で、ホシホウジャク、ヒメアカタテハ、アカタテハ、イチモンジセセリ、サツマニシキ等が吸蜜にやってきます。いい季節になったなぁ!と眺めていると、蚊の猛攻撃が始まり大変。秋の蚊ヤブ蚊は刺されると凄く痒いので、ぼんやりなどしていられなくなります。
ぼんやりできないのは、蝶もおんなじ。
鋭い鎌でご馳走を狙うカマキリたちの登場です。

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さて、閑話休題。
イングランドの話ですが、どこへ行っても咲いていたのがこの花です。
線路脇や公園、河川沿い、庭など、植栽の数に驚きました。
ナチュラリストの多い国ですから、蝶を呼ぶために植えられているのだと思います。
イギリスでは、「バタフライブッシュ」と呼ばれていますしね。
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我が家の庭のブットレアは紫と白色。
長期間花が楽しめて、蝶もやってくるし、本当にいい花だと思います。


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キューガーデンで見たヒメアカタテハ。
こちらの蝶と同じなので親しみを覚えました。
えっ、どこか違うって?

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違っていたら、教えてくださいませ。


# by mmerian | 2018-10-18 17:09 | Comments(1)

ロンドン紀行

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ロンドン在住の娘の家へ遊びに来ています。
憧れの地、ライム=レギスや大英自然史博物館、キューガーデン等巡っています。大英自然史博物館では、ダーウィンやウォレスの標本に感動しました。そして、教育の場としての活用の素晴らしさ、子供たちの数の多さは、流石、ナチュラルヒストリーの国だと感じます。
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# by mmerian | 2018-09-21 14:41 | Comments(2)

湿原の調査


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植物の専門家の先生たちと湿原の調査へ出かけました。
高い専門性と観察眼、話し合いで着々と前へ進んでいます。
ずっと眠っていた種子が目覚める姿を見るのは嬉しいのです。

コモウセンゴケ
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いろいろ見かけた花の中に犬の名前の付いた植物が2つありました。
ひとつは、シロイヌノヒゲ
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もうひとつは、コイヌノハナヒゲ
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子犬だって。かわいか名前じゃっど。!(^^)!

# by mmerian | 2018-09-09 21:13 | 植物 | Comments(0)

サナギ

所要の隙間で、撮影させていただいたサナギたち。
幼虫や成虫よりサナギってドキドキする存在だと思いませんか?
神秘的な存在です。


ゾウカブトの蛹

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ミヤマクワガタの蛹

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なかなか拝めない姿です。。


# by mmerian | 2018-09-05 21:41 | Comments(0)
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南国・宮崎の蝶を中心とした、のんびりmamaブログです。


by mmerian
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